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TDKカセットテープ完全撤退。

60年の歴史に幕=記録媒体事業-TDK

 TDKは29日、業務用の大容量データをバックアップする磁気テープの製造・販売子会社を、2014年3月末に清算すると発表した。記録媒体事業から完全撤退し、カセットテープに代表される60年の歴史に幕を下ろす。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201308/2013082900916

東京五輪決定で日本中が盛り上がる中、ひっそりと歴史が終わるものもあるのです。
懐かしいなあ、カセットテープ。

前にもこのブログで話題にしたような。
懐かしいと言っても、20年ほど前はまだバリバリの現役。

近くのCDレンタルショップでCDを借りて、パナソニックとかソニーとかのCDラジカセでせっせとダビング。
インスタントレタリングでラベルを作って、ウォークマンで聴く。

お小遣いが足りない時は、夜のヒットスタジオとかベストテンとかミュージックステーションのテレビ音声から録音。
で、おかんが邪魔をするというのが定番。

私もリアルに、ミュージックステーション(たぶん)のチェッカーズの歌に、オカンの「あんたちょっとのいてや」の声とか近所の犬の声やらが混ざったカセットテープを持っていました。
音の違いもよくわからないばかりか、今考えるとCDラジカセで音質もクソもなかったのでしょうが、少しお高いハイポジのテープにドルビー機能で録音してましたね~。

そういえば私のラジカセはドルビーCが付いていたんだぞ、なんかわからんけど。
で、どうしても気になってちょっと調べてみました。

私の愛用のラジカセはパナソニックのRX-DT80という機種だったようです。
マニアのHPなんかを見ると、バブルラジカセの代表機種だそうで。

祖父に買ってもらったのかな?
1988年発売で定価76,800円!!!

なんと驚きの高級機。
うーん、バブリー。

ところで、そのTDKの最高級のメタルカセットテープをオークションで発見したのですが、とんでもない価格に。


価格はリンク先でご確認あれ。
御大尽的なメタルカセットですが、当時でもここまでは高くなかったはずです。

わずか20年の間に、カセットからCDへ。
MDとかもはさみつつ、音楽はデータ化されました。

東京でオリンピックの開催されるのは、まだ先の7年後です。
日本はどのようになっているでしょうか?

ちなみにこの記事は数日前に予約投稿していたのですが、そのタイミングで訃報が。
ドルビー創業者のレイ・ドルビー博士が死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130913-00000028-impress-ind

上記で私が触れたドルビーノイズリダクションとか映画やDVDでおなじみのドルビーサラウンドの生みの親ですね。
先日にはボーズさんも亡くなりましたし、何か今年は音響業界で一つの時代が終わりを迎える年ですね。
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[ 2013/09/15 07:52 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)




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