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あってもなくても定時には帰れない? 形骸化する「ノー残業デー」の実態

多くの企業が導入している「ノー残業デー」。「残業するのが当たり前」の風潮がある日本において、「ノー残業デー」は「働き過ぎ」を回避するためのものとして導入されているが、実際は形骸化しているという指摘も絶えない。ビジネスパーソンが体験している「ノー残業デー」の実態とはどのようなものか?
http://diamond.jp/articles/-/36532

こんな記事があったので。
今は色んな企業で導入されているノー残業デー。

上記の記事にあるように、実態はなかなか酷いものです。
ほぼ、上記記事内容とカブりますが、以下は想像ではなく、私や友人の経験談。

・「ノー残業デー」ではなく「ノー残業"手当て"デー」になっている。
ノー残業デーなので、残業代は出ないが仕事はいつもどおりあるので残らざるをえない。

・会議や研修会。
残業せずに帰れるかとおもいきや、5時とか5時半から会議だの研修だのという名目の、(無報酬の)仕事がある。

・飲み会
ノー残業デーなので、みんなで飲みに行こうと糞上司が言い出す。
部下にとっては仕事です。

・上記記事内から抜粋。
なかには、「『ノー残業デー』の日はそれを口実に帰れますが、逆にそれ以外の日はかえって帰りづらい雰囲気を感じます」(50代・男性)のように、本末転倒な意見も。

これは個人的にめっちゃ理解出来ますね。
ノー残業デー以外の日に定時で帰ろうとすると、「今日はノー残業デーちゃうで~」と言われてしまう。

日本の社会は長時間労働=頑張っている、仕事が出来ると思われることが多いと思います、経験上からも。
逆に定時で帰る=サボっている、やる気が無いと言われることがあります。

本当にそうでしょうか?
仕事が出来る人ほど効率よく定時に終わらせるんじゃないでしょうか?

私の知り合いにも残業自慢が好きな奴がいます。
昨日は夜中の1時まで働いた、昨日は会社に泊まった…などなど。

しかし、彼は仕事ができません。
要領が悪く、勤務時間中もすぐ気が散るし何回も煙草休憩に行くし、非効率的です。

その結果、定時に終わらず残業するわけです。
周りには、なぜかエライ、頑張ってると褒められてますけどね。

少々話が脱線しました。
ノー残業デー、導入されている企業で働く人を何人か知っていますが、良い評判を聞いたことがありません。

ノー残業デー導入の前に、考え方とか体質とかその辺りを変えていく必要があると思います。
とりあえず、残業=良、定時上がり=悪という空気をなんとかしてくり~。
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[ 2013/06/02 08:15 ] 戯言 | TB(0) | CM(2)




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