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大文字五山送り火について。

本日16日は大文字五山送り火です。
我が家のベランダや部屋からも五山のうち3つほどは見えるのですが、一部は近すぎてなんと書いてあるのか判別できません。

贅沢な悩みです。
五山送り火が近すぎて山火事にしか見えないという。



昨日も書きましたが、大文字が終わると秋の気配です。
暑くて暑くて早く終わって欲しい夏も、大文字を過ぎると終わってしまうのが物悲しい。

さて、この大文字五山送り火について言っておきたいことがあるのです。
「大文字焼き」ではありません。

テレビなんかでもしばしば「大文字焼き」という呼称を使われますが、できれば使わないで欲しいですね。
間違いではないのかもしれませんが、少なくとも地元でそう呼ぶ人は皆無です。

諸説ありますが、他府県で行われる山焼きの行事などと混同したという説が有力です。
また、お盆に帰ってきた先祖を送るための「送り火」ですから、「焼」いてしまうのは失礼という人もいます。

この本の120ページあたりにも 「京都には『大文字焼き』なんてありません」という章があります。


2012年の夏ももうすぐ終わりです。
満喫できましたか?
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[ 2012/08/16 07:36 ] 戯言 | TB(0) | CM(2)




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