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祇園祭と浴衣。

現在、我が町京都は祇園祭まっただ中。
なんかおかしい?

実は、例年だと山鉾巡行は7月17日なので諸行事はあるものの、クライマックスは終わっている時期です。
しかし、今年は半世紀ぶりに後祭が復活し、前祭(さきまつり)の山鉾巡行が17日、後祭の巡行が24日に執り行われます。

つまり、今日はまだそのまっただ中。
今年は150年ぶりに33基目の鉾である大船鉾が復活したりと我々の世代にとっては新しい試みが目白押しです。

さて、本当に毎年のように祇園祭の期間中は大雨が降ります。
梅雨の最後でありながら夏の気配を感じる夕立ち。

現に、近畿の梅雨明けはこの前後が非常に多いですね。
祇園祭といえば浴衣です。

そこに大雨がふるわけです。
何が起こるのか?

女の子たちが天然でこのような姿になるわけです。

スッケスケだよ。

正直言いますと。
京都人は祇園祭にほとんど行ったことがないという人も非常に多いです。

特に今年のような平日に重なった場合。
ちょうど仕事から帰る時間あたりから、人出がピークを迎えます。

しかも、中心地は交通の要所である四条通り周辺。
帰社できない営業さん、得意先に向かえないビジネスマン、商売上がったりの(飲食店以外の)お店。

結構大変なんです。
私もなるべくこの近辺の仕事や車両での出張は避けますが、仕事となるとなかなか思うようには行きません。

しょうがないので、疲れた体を引きずりながら浴衣姿のカップルや家族連れの人混みをかき分けながら、帰路につく汗だくスーツ姿のサラリーマンたち。
興味ないふりをしながら冷めた目をしながら不機嫌なふりをしながら、前を歩く女の子の透けた浴衣のお尻を堪能するのでした。
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[ 2014/07/19 08:15 ] ネタ | TB(0) | CM(4)

梅雨明けと祇園祭。



もうこんな時期ですね。
歳とともに時間の経過が早くなっていくなあ。

それにしても今年は梅雨明けが早かったですね。
我々京都人は祇園祭(山鉾巡行)と同時に梅雨が開けるイメージなのですが。

さて、今週~来週はその祇園祭のクライマックス宵山そして山鉾巡行です。
いつも言うのですが、祇園祭は7月1日~31日までの長期間に渡ります。

もう一つ、他府県から来た人の思ったより面白くないという意見があるのですが、おそらく見るところを間違ってます。
これは京都人ですらわかってないのですが、蒸し暑くて何十万人が歩いている四条通をダラダラ歩くのは祇園祭ではありません。

なぜか大半の人は、四条通を端から端まで夜店で買ったたこ焼きか何か食べながらダラダラ歩いて、暑い、疲れた、帰ろかとなるのですが、お前ら何も見てへんやんかと言いたいのです。
特に山や鉾の装飾は本当に素晴らしいですから是非じっくり見に行ってください。

国宝級の美術品や工芸品で覆い尽くされているわけですからね。
動く美術館とはよく言ったものです。

そんなものどうでもいいわ、という人は浴衣の女の子でも見とくんだ。
特に夕立とかで雨降った後は最高だぞ。

あとは、疲れて道路の端の縁石に座り込んでる子が多いのだが、意外とみんな無防備だぞ。
じっくり見過ぎると視線でわかるからな、さりげなくさりげなくだぞ。

[ 2013/07/13 08:13 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

今年は3連休、宵々々山〜宵山祇園祭

アメブロ消された後よく考えたら予約投稿していた記事が全部なくなっているわけです。
困るほどの記事もないけど。

土日の記事は予約が多いのもので。

さて、日本三大祭の一つ、京都の祇園祭が行われています。
実際には7月の1ヶ月間続く長い祭ですが、クライマックスは有名な17日の山鉾巡行。

そして前夜祭とも言える最も人が集まる宵山(山鉾巡行前の3日間)が今日からで、今年は三連休です。
正しくは、今日は前々々日なので宵宵宵山(宵々々山)と言います。

普段から京都で最も人の多い四条通り界隈が歩行者天国になり、大勢の人が集まってきます。


徐々に暗くなり、提灯に火が灯り、屋台が活気を帯び、そぞろ歩く浴衣のカップルや家族連れ。
夏の祭りはいいですねえ。

ところで今年は少々変化があるようです。

祇園祭:見物、風通しよく 京都府警、露店出店に制限

 京都・祇園祭の山鉾(やまほこ)巡行(17日)前の3日間、京都市中心部に山鉾32基が立ち並び、夜間は歩行者天国になる「宵々々山、宵々山、宵山」(14〜16日)で、京都府警が初めて露店の出店規制に乗り出す。年々人出が増えている上、今年は5年ぶりに3連休と重なり、雑踏事故の危険が高まると判断した。出店禁止スペースの設定、無許可出店の取り締まりの強化などで出店数は約2割減少すると見込んでいる。

http://mainichi.jp/area/news/20120713ddf001040003000c.html

上記記事にもあるように、宵山では無許可店舗も多いようで、確かに人が歩けないほど密集した路地もあります。
しかし、これまで大きな事故もあまり聞きませんので、暴力団対策など別の目的があるのかとも思ったのですが、実際は…。

 祇園祭山鉾連合会によると、山鉾を出す町衆から「露店が家の前に出てちょうちんや幕を出せない」という苦情が出ている。吉田孝次郎理事長は「露店は祭りに花を添えるが、最近は露店のための宵山のようで本末転倒。ちょうちんや幕が町を彩る格調高い祭りであってほしい」と府警の規制を歓迎する。

※同じく上記記事より

ということだそうです。
確かに祇園祭の提灯と山鉾との組み合わせは大変綺麗ですからね。

山鉾、提灯、祇園囃子、浴衣…。

そんな祇園祭ですが、京都市民の間では祇園祭にカップルで行くと別れるという都市伝説があります。
しかし、そんなことは関係ない、数少ないイベントを逃しちゃいけません。

人が多く集まって、京都の狭い路地に密集してるんですよ?
初めて手をつなぐチャンスですよ、密着するチャンスですよ。

では、まずは気になる女の子を誘いましょう。
もちろん浴衣で来てもらいます。

キャッキャ言いながら夜店でたこ焼きやフランクフルトを味わいましょう。
美しい山鉾を見て祇園囃子を聞きながら歩きましょうか?

あえて混んでそうなところへ。
はぐれないようにちょっと近づきます。

それでも人並みに流されそうになるので、おもむろにそしてさりげなく手をつなぐのです。
ツルツルスベスベした感触を思う存分に味わうのです。

たまに触れる浴衣の生地の感触もいいものです。
青春ですなあ。

青少年諸君はこのように祭を利用しましょうね。
まあ、私のブログの読者に青少年なんていないんですけどね。

horikita-maki1s.jpg
↑こんな美しすぎる浴衣の女性より、


↑こっちの方がいいんでしょ?
[ 2012/07/14 07:54 ] 戯言 | TB(0) | CM(4)




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