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「龍が如く5 夢、叶えし者」レビューその前に。

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「龍が如く5」の前に紹介するつもりが、興奮のあまり先走ってしまいました。
「龍が如く5」は12月発売予定ですが、その前にこちらが11月1日発売です。

PS2で販売された「龍が如く」と「龍が如く2」の復刻版です。
もちろん今作はPS3ですから、ただの復刻ではありません。

なんといっても高画質です。
今やってみると、PS2版は画像がかなり粗く見えてしまうんですね。

それでも当時はすごかったのですが、風景などがリアルなだけに粗いと目立つんですね。
もうひとつ大きな変化がロード時間の短縮。

もちろん私も、どの程度短縮したのかは未体験ですが、PS3で発売された「龍が如く3」や「龍が如く4」をプレイすればわかります。
PS2版は確かに敵とエンカウントしてから戦闘に移るまでが長いんです。

この改善は大きいです。
龍が如くシリーズならではの気持ちのいい格闘が、よりストレスフリーで楽しめます。

詳しくは公式の動画で↓


さて、この「龍が如く(実質の1)」と「龍が如く2」、シリーズの中でもストーリーの評価が高い2作です。
本当に質の良い∨シネマを見ているか、物語の中に自分が入ってしまったかと錯覚するような出来栄えです。

すべての原点である「龍が如く(1)」。
比較的難易度も低く、全クリまでのプレイ時間も短いです。

「5」の前に絶対にやっておきましょう。
メインキャラ桐生一馬と遥の関係なんかも掴めますし。

そして私が個人的に一番好きな「龍が如く2」。
一気に内容が深くなります。

関東vs関西、ヤクザ狩りの女刑事、中国マフィア…ああ面白い。
単にVシネ的というだけではなく、サスペンスとしても非常によく練られています。

それもそのはず、シナリオ監修がなんと馳星周。
ハードボイルド、サスペンスが好きな方もチョロチョロ進めながらプレイノベルとして楽しんではいかがでしょうか?

ゲーム的にも大阪と東京を行ったり来たり、サブストーリーやミニゲームも充実していて何回遊んでも存分に楽しめます。
今後(3以降)重要になるキャラクターも次々と出てきますよ、堂島大吾・郷田龍司…。

虎と戦ったり、大阪城が割れたりという無茶っぷりもこの「2」あたりから。
シリーズ未経験の方は、是非この機会にどうぞ。

私は1も2も持っているのに買ってしまうんでしょうねえ。
思ったより安いし。

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[ 2012/08/23 08:08 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

「龍が如く5 夢、叶えし者」レビュー

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今年(2012年)の12月発売予定ですから、発売までまだちょっとありますね。
しかし毎日のように新情報が入ってきて楽しみです。

実は私はゲームにはさほど詳しくありません。
オンラインゲームなんてやったこともないし、ドラクエもFFもやらないし。

しかし、この「龍が如く」シリーズについてはかなりやりこんでおります。
というよりも、私のゲームプレイ時間の80%ぐらいは「龍が如く」シリーズです。

PS3はこのシリーズがやりたくて買ったと言っても過言ではないレベルですね。
街や人物のリアルな再現度と適度なおふざけ、簡単でありながらやりこみ要素(技増やしたり)のあるバトル、メインストーリーより充実したイベントやミニゲーム。

とにかくバランスがいい。
そしていよいよ期待の「5」が発売するわけです。

今作「5」の大きな見どころは、やはり全国5大都市が舞台になるところでしょう。
いつもの東京神室町(歌舞伎町のようなところ)、「2」で舞台となった大阪蒼天堀(道頓堀風のところ)はもちろん、今回は北海道月見野(すすきの?)、福岡永州街(中洲?)、名古屋錦栄町(栄?)が舞台となります。

個人的には、歌舞伎町・ミナミ・中洲・すすきのときたら、次点は京都祇園だろ!?と言わずにはいられないです。
まあ、「龍が如く見参!」では京都が単独で舞台でしたからよしとしましょう。

もう一つ、大阪蒼天堀について言いたい。
道頓堀付近の再現度は素晴らしいですが、歓楽街という意味ではミナミを舞台にするなら宗右衛門町をメインにしてほしかったです。

私の要望はさておき、これまでのシリーズユーザーなら、神室町については庭のようなものでしょう。
ゲーム内の各店舗の場所から路地までマップなしでも把握できている人が大半だと思います。

『喫茶アルプス』とか飲み屋の『バンタム』とか言われたら「ああ、あそこね。」ってわかるでしょ?
私も歌舞伎町に行ったら『ニューセレナビル』を探してしまいそうです。

そんな毎度お馴染みすぎる街だけではないのが本作最大の特徴です。
前作「龍が如くOF THE END」と「龍が如く4」には共通点がありました。

操るキャラクターが章ごとに変わるということです。
「OF THE END」はそもそもゾンビを倒すというバイオハザード的要素がメインでしたが。

「4」は操るキャラクターを増やすことでマンネリ感を払拭してました。
しかしさすがにもう神室町飽きてきたよ、という今回はついに街を増やすというシンプルかつ大きな改善をしてくれましたね。

そして操る主人公も5人だそうです。
新キャラは「品田辰雄」。

他はシリーズ主役の桐生一馬、シリーズヒロインの遥、4とOTEに登場した秋山駿、4に登場した冴島大河です。
秋山は出演頻度が高いですね。

すっかり桐生や遥に次ぐメインキャラの一人になってますね。
さて、この複雑に絡み合う登場人物と色々な組織もこのシリーズの大きな魅力です。

どのくらい複雑かというのは、Wikipediaに項目がありますのでそちらを。
龍が如くシリーズの登場人物

上記の登場人物Wikipediaはネタバレもありますので、ご注意ください。
いつになく記事が長いですね。

また次回。

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[ 2012/08/17 07:53 ] ゲーム | TB(0) | CM(2)




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