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マハラジャ復活!

バブル世代に一世を風靡(ふうび)した高級ディスコ「マハラジャ」が近く、発祥の地、大阪で約20年ぶりに復活する。1980年代のブーム最盛期をイメージした豪華な内装のほか、一段高い踊り場の「お立ち台」、LEDを駆使した最新の照明や音響機器も整備している。アベノミクスで景気回復に沸く中、「懐かしくも新しい大人の社交場にしたい」と、バブル世代OBの中高年から当時を知らない若者まで幅広い年齢層の集客を目指す。
http://mainichi.jp/select/news/20140416k0000e040273000c.html

なんだか景気の良いニュースですね。
マハラジャやジュリアナと言えばバブルのイメージ。

実際はジュリアナ東京は、バブル後期~終焉後だったんですけどね。
私は特にディスコやクラブ好きというわけではないのですが、音楽が大好きです。


こういうやつね。


これも好き。

SEB(スーパーユーロビート)シリーズも途中までは全部買ってました。
avexってJ-POPのイメージですが、実はこれらこそが真骨頂。


哀愁。

で、マハラジャですが。
実は我が京都にはマハラジャが3店舗もありました。

今考えるとなぜそんなにあったのでしょう?
京都でクラブ(飲む方じゃなくて踊る方)が盛んな理由は知りませんが、私も学生時代に何度がマハラジャ祇園に行ったことがあります。

ただ、当時はまだ20歳前後の学生。
遊び方もよくわからない、金もないでただただ雰囲気に圧倒されるだけでした。

今あったら遊べそうなのに。
で、この度復活です。

これは行ってみたい。
でもアラフォーのオヤジとオバサン達が昔を懐かしんで踊っているだけだったりして。

それはそれでいいか。
では参るぞ、我が友人

当時お立ち台にいたのは本当にこんな格好の女性達でした。
若い私には刺激的だったなぁ。


今は皆さんいいオバサンでしょうけどね。
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[ 2014/04/20 08:36 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

緊急レポート!謎の中国人に付いて行ったら…。

私の住む京都には祇園という有名な歓楽街があります。
昔は敷居が高い街でしたが、最近は安い居酒屋とか気軽に入れるバーも多く一般人でも近づけます。

因みに「敷居が高い」という言葉は私のような使い方は本当は間違いです。
調べてみてください。

閑話休題。

さて、夜の祇園では至る所に外国人女性が立っています。
おそらく中国人、韓国人が多い…のかな?

大半が「マッサージいかがですか?」というもの。
で、先日飲んでいた時に酔いも手伝って「いっぺん付いて行ってみいひん?(「一度付いて行ってみないか?」という意味の京都弁)」と友人が言い出しました。

タイミングよくそこに綺麗な女性が立っているではないですか。
女「マサージいかがですか?」
私「いくら?」
女「5,000いぇん。全部する」
私「全部?全身ってこと?」
女「全部する、5,000えん」

よくわからんけど、綺麗な女の子だし思い切って付いて行ってみることに。
「こっちね」と裏通りの雑居ビルの三階へ。

既に怪しい。
怖い人が出てきても誰も助けてくれなさそう。

そのまま普通の住居マンションのような一室へ。
いや、中は普通じゃない。

入り口を入るといきなり台所(炊事場?)。
なにより異様に細い。

8畳だけど、縦に8枚畳を並べたようなイメージ。
実際には、幅2メートル奥行き十数メートル(?)ぐらいの用途不明の部屋。

そこにカーテンで仕切られたスペースが5個ほど。
中にはマッサージ用のベット。

いかにも不潔そう。
絶対洗ってないでしょうね。

枕が誰かの香水とか化粧品の匂いするし。
すでに嫌なかんじ。

その部屋には女の子のほかは、おばさんが数名。
イイコトしようにもおばさんばっかりやん。

で、服脱いで(パンツは履いたまま)うつ伏せでマッサージ開始。



うまい!

思いの外マッサージが普通にうまかったです。
2分後にはウトウトしてしまいました。

しばらくすると何やら気配が。
ちょうど寝入りそうなところで思い切って目を開けると女の子の顔が妙に近くに。

女「(小声で)もと気持ちいいする?」
私「あ、気持ちいいです。」
女「違う、もと気持ちいいする?」

とブースから女の子が出ていき、メニュー表を持って帰って来ました。
女「いちばん気持ちいいのコースがにまんえん、少し気持ちいいのコースが1万5000円」
私「いや、今十分気持いいから普通のマッサージ続けてよ」
女「おすすめはいちばん気持ちいいのコース。あなたエチ嫌い?」
私「!?」
女「エッチする?」
私「!!!???」

女の子は私の意見を無視してその後20回は「エッチする?」を繰り返しました。
気持ちいいは好きですが、病気になるのは嫌です。ガサ入れも嫌です。

私「今日は普通にマッサージしてよ」
女「あなたお金持ってるでしょ?」
私「お金ないから普通のマッサージして」
女「1万円でいいよ、1万円ある?」
私「1万円ないわぁ、残念」
女「7千円ある?」
私「ない!」
女「5千円持てる?」
私「ない!」
女「3千円はあるでしょ?」
私「しつこい!」
女「今日はおしまいね。帰てください」
私「え!?(15分しか経ってない)」

どこに向かってか大声で中国語で叫ぶ女の子。
それに対しおばさんの中国語の怒鳴り声が帰ってくる。

「この客アカンわ!」
「追い出しちまいな!」
とかそんなやり取りでしょう、たぶん。

私「ええと、じゃあ帰りますね」
女「一番気持ちいいは3人でエッチできる王様コースよ、あなた好きでしょ?」
私「…ゴクリ。…いや、3人だったら一人は絶対おばさんなはず。…いやそういう問題じゃない。バイバイ!」

ということで、最初から「そういう」目的の店だったようです。
もったいない、普通にマッサージうまかったのに。

さすがにド変態の私でも、得体のしれない女性と関係を持つようなことは絶対に嫌です。そもそも違法ですし。
ということで15分肩揉んだだけ(しかもそのうち5分以上は金額交渉時間)で¥5,000という良い勉強代になりました。

[ 2012/08/04 07:52 ] ネタ | TB(0) | CM(2)




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