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本日発売、龍が如く5 夢、叶えし者。


龍が如く5 夢、叶えし者

遂に本日発売です。
「龍が如く5夢、叶えし者」

待った待った。
待ちきれず、前作の「龍が如く OF THE END」や前々作の「龍が如く4」を何回やったことか。

全部の作品をほぼ全クリ&全コンプリートしているので、結局やることがなくって中途半端になってしまうのですが。
その中途半端な日々も終わり。

遂にこのゲームをやる日が来たのです。
この記事は12月6日の朝にupしていますが、既に早く仕事終わって欲しくてしょうがない。



いや、その前にAmazonからちゃんと届いてるかな?
ちなみに我が家のエリアの佐川の兄ちゃんはとても親切で、私が仕事で不在だと近所の親戚の家に預けておいてくれます。
ゆうパックだったとです。

今日は仕事が終わり、無事に入手した暁には寝食を忘れて没頭する予定です。
しばらくは寝不足確定。

これから、忘年会などで年末まで忙しい日々が続くのですが、それはそれ。
でも、ゆっくり長く楽しみたいとも思いますね。

さて、今作の「龍が如く5 夢、叶えし者」は間違いなく過去最大ボリュームだと思います。
ということで、紹介したいことはいっぱいあるのですが、膨大ですので追々レビューします。

その辺は情報商材と一緒で、実践しながらレビューですね。
さて、今作は定価が¥8,800といい値段です。

上記はAmazonのリンクなのですが、¥7,163(送料無料)です。
予約段階では特典が付いていた上に、数百円安かったです。

現在の最安値は、在庫があれば下記の楽天↓が安いです。


記事作成現在、在庫ありで特典も残っているようです。
送料別途ですが、ゆうメール(紛失補償なし)なら送料無料。

在庫切れの場合等、最安値は下記から。
上手に送料込みで安いところを見つけてください。
「龍が如く5夢、叶えし者」最安値
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[ 2012/12/06 08:15 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

龍が如くシリーズの魅力。

☆おすすめゲーム☆


龍が如くシリーズは、とにかく中身が濃くて、やりこみ要素がたっぷりなので、複雑なゲームに思われがちです。
しかし、実はシンプルで簡単なゲームです。

まずゲーム性。
私自身ゲームはあまりやらない上に、そもそもセンスがありません。

何のゲームをやっても、基本的にはヘタクソです。
それも自分で操作するアクションにとどまらず、ロールプレイングなんかでもセンスの無さを発揮します。

そんな私が、爽快にガンガン進められる、それがそもそもこのゲームにハマったきっかけでした。
間違いなく簡単なゲームです。

そして、グラフィックやストーリーは一切妥協がない。
これも魅力ですね。

今は基準が少し変わっているようですが、元々は18禁の大人向けゲームとして販売されていました。
そんな大人達が普段遊んでいる歌舞伎町や大阪ミナミが忠実に再現されていて、そこを舞台にヤクザだのマフィアだの刑事だのと言った一般人が普段関わることのない人達が暴れる、しかもそのヤクザを自分が操作する。

そしてお色気もあり。
キャバクラなんかも含めて、家庭用ゲームでは珍しい風俗(っぽい)店舗も数多く出てきます。




ちなみにキャバ嬢は実在の人物がモデルですよ~。
見たことある人いませんか?

このように、オトナが喜ぶ魅力がたっぷりですね。
これらを含めて、適度なおふざけがあるのがいいですね。

ヤクザだのマフィアだのと言いましたが、暴力的ではあるものの残酷とか残虐とかそういった表現はあまり出てきません。
昔、ヤクザの世界をちゃんと描けていないと文句をつけたゲームレビュアーがいて、「そういうゲームじゃないでしょ」と思ったことがあります。

予想通り、そのレビュアーはかなりバカにされていましたが。
言うなればヤクザ風ファンタジーだと思います。

さて、最初に述べたように、ゲーム自体は非常にシンプルで簡単です。
イベントやサブストーリーが把握できないほど数多く用意されているのですが、それらを無視してメインストーリーだけ進めていけば、トータル5時間ぐらいでクリアできるのではないでしょうか?(3以降はもっとかかります)

サブストーリーにハマり過ぎると、本来のストーリーがわからなくなったりもするので、初めての場合はとりあえずはメインストーリーだけを一気に進めたほうがいいかもしれません。
そして2週目は隅々までやり尽くしましょう。

メインストーリーを超える量のサブストーリー、様々なイベント、コンプリート要素もいくらでもあります。
食事全メニュー制覇、コインロッカーコンプリート、キャバ嬢全員制覇、技全部出し(ヒートアクション)、武器コンプリートなどなど。

ゲーム内の、バッティングセンターとかゴルフ場とか格闘場だけでも長期間遊べますよ。


私も1、2、3、見参、4、OTE、とすべてのタイトルを持っていますが、完全コンプリートは実は1と2だけだったりします。(3が間もなく完全制覇予定)
意外とね、難しいんですよ。

囲碁とか将棋とかルールがわからんゲームもあれば、普段やらないスロットとかもありますし。
と、いつまでも遊べるといっても過言ではありません。

それも魅力の一つ。
12月に出る「龍が如く5 夢、叶えし者」の前に、未経験の方はまずは11月発売の「龍が如く 1&2 HD EDITION (予約特典:龍が如く 1&2復刻デザイン クリアファイル&ダミーパッケージ 付き)」を。

3とか4とかも中古でかなり安くなっています。
新品でもBEST版が安く手に入りますし。
 

実は順番にやるのは、もう一つメリットが。
以前の作品のセーブデータがあれば、ゲームスタート時に特典アイテムがもらえますよ。

 

これ結構順番にやらないと、うまく手に入れられなかったりしますので。
あと、ベスト盤はアップデートで手に入るエクストラコンテンツが、最初からすべて入っています。

ぜひぜひ。
[ 2012/08/30 08:15 ] ゲーム | TB(0) | CM(2)

「龍が如く5 夢、叶えし者」レビューその前に。

☆おすすめゲーム☆
※予約特典付き最安値
「龍が如く 1&2 復刻デザイン クリアファイル&ダミーパッケージ」


「龍が如く5」の前に紹介するつもりが、興奮のあまり先走ってしまいました。
「龍が如く5」は12月発売予定ですが、その前にこちらが11月1日発売です。

PS2で販売された「龍が如く」と「龍が如く2」の復刻版です。
もちろん今作はPS3ですから、ただの復刻ではありません。

なんといっても高画質です。
今やってみると、PS2版は画像がかなり粗く見えてしまうんですね。

それでも当時はすごかったのですが、風景などがリアルなだけに粗いと目立つんですね。
もうひとつ大きな変化がロード時間の短縮。

もちろん私も、どの程度短縮したのかは未体験ですが、PS3で発売された「龍が如く3」や「龍が如く4」をプレイすればわかります。
PS2版は確かに敵とエンカウントしてから戦闘に移るまでが長いんです。

この改善は大きいです。
龍が如くシリーズならではの気持ちのいい格闘が、よりストレスフリーで楽しめます。

詳しくは公式の動画で↓


さて、この「龍が如く(実質の1)」と「龍が如く2」、シリーズの中でもストーリーの評価が高い2作です。
本当に質の良い∨シネマを見ているか、物語の中に自分が入ってしまったかと錯覚するような出来栄えです。

すべての原点である「龍が如く(1)」。
比較的難易度も低く、全クリまでのプレイ時間も短いです。

「5」の前に絶対にやっておきましょう。
メインキャラ桐生一馬と遥の関係なんかも掴めますし。

そして私が個人的に一番好きな「龍が如く2」。
一気に内容が深くなります。

関東vs関西、ヤクザ狩りの女刑事、中国マフィア…ああ面白い。
単にVシネ的というだけではなく、サスペンスとしても非常によく練られています。

それもそのはず、シナリオ監修がなんと馳星周。
ハードボイルド、サスペンスが好きな方もチョロチョロ進めながらプレイノベルとして楽しんではいかがでしょうか?

ゲーム的にも大阪と東京を行ったり来たり、サブストーリーやミニゲームも充実していて何回遊んでも存分に楽しめます。
今後(3以降)重要になるキャラクターも次々と出てきますよ、堂島大吾・郷田龍司…。

虎と戦ったり、大阪城が割れたりという無茶っぷりもこの「2」あたりから。
シリーズ未経験の方は、是非この機会にどうぞ。

私は1も2も持っているのに買ってしまうんでしょうねえ。
思ったより安いし。

☆おすすめゲーム☆
※予約特典付き最安値
「龍が如く 1&2 復刻デザイン クリアファイル&ダミーパッケージ」
[ 2012/08/23 08:08 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

「龍が如く5 夢、叶えし者」レビュー

☆おすすめゲーム☆

↑今日現在最安値

今年(2012年)の12月発売予定ですから、発売までまだちょっとありますね。
しかし毎日のように新情報が入ってきて楽しみです。

実は私はゲームにはさほど詳しくありません。
オンラインゲームなんてやったこともないし、ドラクエもFFもやらないし。

しかし、この「龍が如く」シリーズについてはかなりやりこんでおります。
というよりも、私のゲームプレイ時間の80%ぐらいは「龍が如く」シリーズです。

PS3はこのシリーズがやりたくて買ったと言っても過言ではないレベルですね。
街や人物のリアルな再現度と適度なおふざけ、簡単でありながらやりこみ要素(技増やしたり)のあるバトル、メインストーリーより充実したイベントやミニゲーム。

とにかくバランスがいい。
そしていよいよ期待の「5」が発売するわけです。

今作「5」の大きな見どころは、やはり全国5大都市が舞台になるところでしょう。
いつもの東京神室町(歌舞伎町のようなところ)、「2」で舞台となった大阪蒼天堀(道頓堀風のところ)はもちろん、今回は北海道月見野(すすきの?)、福岡永州街(中洲?)、名古屋錦栄町(栄?)が舞台となります。

個人的には、歌舞伎町・ミナミ・中洲・すすきのときたら、次点は京都祇園だろ!?と言わずにはいられないです。
まあ、「龍が如く見参!」では京都が単独で舞台でしたからよしとしましょう。

もう一つ、大阪蒼天堀について言いたい。
道頓堀付近の再現度は素晴らしいですが、歓楽街という意味ではミナミを舞台にするなら宗右衛門町をメインにしてほしかったです。

私の要望はさておき、これまでのシリーズユーザーなら、神室町については庭のようなものでしょう。
ゲーム内の各店舗の場所から路地までマップなしでも把握できている人が大半だと思います。

『喫茶アルプス』とか飲み屋の『バンタム』とか言われたら「ああ、あそこね。」ってわかるでしょ?
私も歌舞伎町に行ったら『ニューセレナビル』を探してしまいそうです。

そんな毎度お馴染みすぎる街だけではないのが本作最大の特徴です。
前作「龍が如くOF THE END」と「龍が如く4」には共通点がありました。

操るキャラクターが章ごとに変わるということです。
「OF THE END」はそもそもゾンビを倒すというバイオハザード的要素がメインでしたが。

「4」は操るキャラクターを増やすことでマンネリ感を払拭してました。
しかしさすがにもう神室町飽きてきたよ、という今回はついに街を増やすというシンプルかつ大きな改善をしてくれましたね。

そして操る主人公も5人だそうです。
新キャラは「品田辰雄」。

他はシリーズ主役の桐生一馬、シリーズヒロインの遥、4とOTEに登場した秋山駿、4に登場した冴島大河です。
秋山は出演頻度が高いですね。

すっかり桐生や遥に次ぐメインキャラの一人になってますね。
さて、この複雑に絡み合う登場人物と色々な組織もこのシリーズの大きな魅力です。

どのくらい複雑かというのは、Wikipediaに項目がありますのでそちらを。
龍が如くシリーズの登場人物

上記の登場人物Wikipediaはネタバレもありますので、ご注意ください。
いつになく記事が長いですね。

また次回。

☆おすすめゲーム☆

↑今日現在最安値
[ 2012/08/17 07:53 ] ゲーム | TB(0) | CM(2)




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