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有馬記念予想。

さて、本日はいよいよ2014年の集大成、有馬記念です。
もちろん、私のいつもの予想のように過去データというのもあるにはあるのですが、有馬記念ですし。

何も考えずに好きな馬を買っておけばいいんじゃないでしょうか?
あとは有馬で多いのがサイン馬を買う人。

今年の出来事や話題に絡んだ名前の馬を買ったりとか。
少々オカルトですが、意外とバカにならないということも。

何より楽しいですよね、たまにはこんな買い方も。
私はあまりサイン馬を買うことはないのですが、どちらにしろ過去データでの買い方もしないでいいかなと。

というのも、結論から言うと私の軸馬はジェンティルドンナとラキシスの牝馬2頭にしようかななんて考え中です。
特に意味は無いのですが、しいて言えばなんとなく気になったから。

ところが、いつものように過去データに当てはめるとジェンティルは消去法で消える馬。
過去10年、5歳以上の牝馬は連対どころか3着もありませんからね。

今回は気にしません。
気になった馬や好きな馬を買う、それだけです。

ちなみに軸2頭からの流しだと、総流しでも馬連ならたったの29点。
しかもこの買い方での4番人気が既に50倍前後ですから、上位3点ほどだけ購入金額を調整すれば何が来てもプラスです。

ラキシスは面白いですよ。
例年国内G1の1着馬は非常に好成績ですし、外国人騎手、関西馬、4歳牝馬などこれまでに穴を開けている要素がたっぷり詰まった馬です。

ということで。
軸:④ジェンティルドンナ、⑤ラキシス
消去馬:②⑥⑧⑨⑯(前走がジャパンカップ、天皇賞(秋)、海外G1以外で4着以下の馬) ※武は買う(笑)
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[ 2014/12/28 08:34 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(2)

第66回朝日杯フューチュリティステークス予想。

なんと今年から朝日杯FSが阪神競馬場で開催。
これは困りましたね。

過去データを使う予想がほぼ不可能。
と、言いつつ過去データをフルに駆使した先週の阪神JFは不的中でしたが。

1着のショウナンアデラこそ残ったものの、2着3着馬を両方消去。
なんせ、それまで前走アルテミスステークスの馬は7戦して1度も3着以内に来ていなかったものですから消してしまいました。

ただ、アルテミスステークス自体2012年創設で、正式にG3と表記されたのが今年からですから、データとしては弱かったですね。
そして、前にも言ったように過去は過去で未来は変わると。

ただ、競馬の予想なんてほぼ全て過去の経験やデータに基いて行うわけですからね。
特にスタイルを変える必要はないでしょう。

さて、朝日杯FSです。
過去データが役に立たないとはいえ、なにかないと予想できません。

過去10年の同レースを元に。
まず、11番人気以下と単勝オッズ50倍以上の馬は3着内に来たことがないので消してしまいましょう。

まだ当日オッズはわかりませんが、おそらく⑤⑥⑰⑱はまずないでしょう。
あとはおそらく⑩⑪も大丈夫。

消します。
前走オープン馬も不調で3着1度のみ。

①③⑭消します。
ここまで。

前走の距離などで絞る方法も本来ならあるのですが、今年はコースが変わるので使えない。
ただ、1着になる馬は10年のうち9回が5番人気まで。

ということで絞り込めなかった私は②⑧⑨⑯を軸に④⑦⑫⑬⑮をヒモに。
点数が多いので馬連or馬単のみかな?

でも、どれがきてもそこそこオッズは高いはず。
参考程度に。
[ 2014/12/19 08:41 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(4)

阪神ジュベナイルフィリーズ過去データ分析予想。

今週は阪神ジュベナイルフィリーズです。
荒れるイメージをもっていたのですが、意外と馬連万馬券の数は多くないですね。

ただ、一昨年のように三連単300万なんていうことも。
まだこの記事執筆時点では枠が出ていないのですが、過去の傾向から分析できるところは分析して絞り込んでいきましょう。

まずはわかりやすいところから。
過去出走回数6回以上の馬の3着内はありません。

トーセンラーク:消去

次に前走。
まずは前走アルテミスステークス馬の3着以内はありません。

ココロノアイ:消去
スマートプラネット:消去
レッツゴードンキ:消去

次にファンタジーステークス馬。
前走ファンタジーステークスで、阪神JF3着以内になった馬は全てファンタジーステークスも3着以内。

エファクト:消去
ダイワプロパー:消去
レオパルディナ:消去

1頭だけ休み明けのオーミアリスですが、ちゃんとデータがあります。
前走小倉2歳ステークスの馬は4戦して全て4着以下です。

オーミアリス:消去

前走オープン特別はいないようなので、次は500万下。
なんとなく怖い前走500万下馬ですが、前走500万下で阪神JF3着以内になったのは、前走が京都1800m、京都1400m、東京1400mだった馬のみ。

ここでは消去なし。

ということで、同じく怖い前走新馬戦馬。
阪神JFで3着以内になった前走新馬戦馬は前走が京都1600mと東京1600mの場合のみ。

アルマオンディーナ:消去
カボスチャン:消去
ロカ:消去

残った馬のうち、前走が未勝利戦の2頭です。
これは当日にならないと取捨ができません。

が、わかりやすいデータがあります。
前走未勝利戦の馬は当日1番人気じゃない限り消去です。

結論。

クールホタルビ
コートシャルマン
ショウナンアデラ
ダノングラシアス
ムーンエクスプレス
(アローシルバー)※当日もし1番人気なら
(アカリアイドル)※同上

以上5頭(+もしかしたら1頭)の馬連&三連複ボックス。
過去のデータに基づくので未来は変わるかも。

ここまで10年は上記データに当てはまってますが、今年から変わるなんてことは十分に起こり得ます。
参考までに。
[ 2014/12/12 08:12 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(0)

第15回(2014年)チャンピオンズカップ予想。

さて、今週はG1チャンピオンカップが開催されますね。
なんとつまらないネーミングなのでしょう。

しかも今年から中京ダート1800m。
正直全くわからないです。

ダートは好きなレースなのに、創設以来ずっと迷走していますね。
基本私はダート大好きなんです。

ライブリマウント、ホクトベガ、ウイングアロー、ゴールドアリュール、クロフネ、アドマイヤドン、カネヒキリ、カジノドライヴ、ヴァーミリアン、エスポワールシチー、スマートファルコンなどなど。
ちょっと異端ですがアグネスデジタルも大好きな馬でした。

武豊騎手のお手馬がばかりですね。
これらの馬って本当に現役時代は最強の馬ばかりなんですよね。

連戦連勝。
年間通して無敗とか。

好きなレース動画もダートばかり。
上記の馬ではないですが例えばこれ。

偶然にも武(幸四郎)つながりですが。

あとはこれとか。

とにかくダートの最強馬って本当に最強なんですね。

なので、ダートG1をもっと充実させて欲しいのですが、このチャンピオンズカップ(旧ジャパンカップダート)はなんだか、本気度が感じられない。
ついでにやっとくか、みたいな。

さて、肝心の予想です。
過去のデータなんかは全く使えませんね。

余談ですが、先週のジャパンカップは実は週末が多忙で全く予想する暇がありませんでした。
が、馬券は買いたい。

ということでほんの5分ほどで買い目を決めて急いで買っておきました。
自信はないしオッズを見る暇もないので、ダメモトトリガミ上等の¥100で馬連ボックスだけ。

結果が。
JC.jpg
回収率196%。

実はですね、2つだけデータを覚えていたんです。
2013年までの10年間で連対した馬20頭中19頭が7番人気以内。

もう一つ10年間の勝ち馬10頭中9頭が5番人気以内。
なので、時間がなくてもなんとか買うなら、5番人気までの単勝5点か7番人気までの馬連ボックス21点しかないなと。

ちなみに、このデータにおさまっていない1頭の馬はスクリーンヒーローです。
このデータのみで超高速予想&購入でしたが、うまくいきましたね。

今年も見事に当てはまりましたよ。
来年も使えるデータなので覚えておきましょう。

ただし、今年はうまくいきましたが、これだけだとトリガミになる可能性もあるのでご注意を。
さて、チャンピオンズカップに戻りましょう。

中京での開催は今年が初めてなので、データは全く使えません。
ということで、単に好みで。

ダートの強い馬が好きな私好みの馬。

ホッコータルマエ:2013年の戦績が大好き、9戦7勝2着1回3着1回。
ローマンレジェンド:今年の出走馬で1番好きな戦績、芝デビュー→イマイチでダート路線に→連戦連勝。この形がものすごく好みです。調子を落としていましたが、前走エルムステークスで久々に勝利。
カゼノコ:大好きなアグネスデジタルの子。
コパノリッキー:普通に強い上に、好きなゴールドアリュールの子。
クリソライト:ゴールドアリュールの子。

以上5頭で勝負。
なんのデータにも基づいてないので参考にしないように。
[ 2014/12/05 08:20 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(2)

マイルチャンピオンシップ予想。

今週はG1マイルチャンピオンシップが開催されますね。
3連休で3日間開催です。

たまには競馬の予想でも。
マイルチャンピオンシップは予想が簡単なG1の一つですね。

というのも、1番人気馬の連対率がやたらと高い。
過去10年で連対率70%。

その前に遡っても1番人気馬はずっと強いです。
ただし、勝率つまり1着になる確率となると半分ぐらいに下がります。

なので馬単や三連単よりも、馬連や三連複が適当ではないでしょうか?
ちなみに3着内率は80%なので、連対率とほとんど変わりません。

ということは、馬券に絡むときはほぼ2着以内。
なのでシンプルに単勝1番人気馬を軸にという考え方が基本です。

注意点です。
1番人気でも、前走がスプリンターズステークスの馬は連を外していることがあります。

スプリンターズステークス出走馬の成績が悪いということじゃなくて、前走スプリンターズステークスで尚且つマイルチャンピオンシップで1番人気の場合ですからね。
スプリンターズステークス出走馬自体は前走成績では勝率上位です。

また、当年に活躍していない馬。
これも注意です。

具体的には、過去1年にG2(もしくはG1)で連対していない1番人気馬も連を外しています。
なので必ず馬柱は確認ですね。

その他、ヒモ馬の選定は?
注目すべきはローテーション。

連闘or中1週とローテーションが詰まっている馬と、中9週以上と開いている馬はどちらの場合も連対率は0%です。
これは消し。
次に前走10着以下の馬、これも連対率0%です。

もう一つ連対がほぼないのが3歳馬。
ただし、これは今年は微妙です。

距離短縮馬が強い、浜中騎手が京都の芝1600mに強いなど、3歳馬を消しきれないデータが多いです。
あとは単勝100倍以上は来ないというのもありますね。

前走がオープン以下の馬も連対なしですが、今年は該当馬がいないので使えません。
まだまだ消しきれないですか?

実は1番人気馬の連対率が高いながらも、ヒモ荒れはよく起こります。
二桁人気馬の連対もよく起こってます。

なので、ヒモに関しては幅広く押さえた方が良いでしょう。
まだ記事執筆時点では出走馬しか出ておらず枠が不明です。

が、枠による有利不利はそんなにないのであまり深くは考えなくていいでしょう。
ご健闘を。
[ 2014/11/21 07:42 ] 競馬予想 | TB(0) | CM(2)




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